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シャカイを、つくる。(仮)

僕たちが生きるこの社会をより良いものにするために必要だと思ふことをだらだら考え、提案する。そんなやつです。よろしく、どーぞ。

このブログの趣旨とゆーか目的とゆーか・・・・・・の簡単な説明

どーも!
4年ぶりくらいにブログを再開致します、ながいゆうだいと申します。

僕は大学で社会保障のありかたについて研究してる者なんですが、
かねてから「社会保障って、なにかと色々誤解されてたりしていて
本来の意味とか意義とかが正しく認識されてないよな~」等と思ってました。


大体、社会保障の話っていうのは研究者だけが狭いとこにこもってやいのやいの
やってりゃいいってわけではなくて、
広く国民の理解をえたり合意を形成しながら進めていかんといけんわけですよ。


だって、みんなの税金で成り立ってるのが社会保障制度ですからねえ?

研究者や政治家だけで勝手に決められたら困るし面白くないじゃないですか。


さてさて、僕は研究を通して貧困という社会問題に対する自身の無力感や、
大変な境遇で生活されてきた方々に対する、既存の制度の不十分さを学んできました。

貧困を是正するために、僕たちに何ができるか……っていう問いはもうなんていうか途方もなく
デカイことで、考えること自体大儀くなってしまいがちですよね~。考えていくうちに暗い気分に
なって嫌になった~なんて人もいるだろうな~と想像します。


が、その一方で貧困について考えるってことは、よい社会の在り方について考えるってことの裏返しでもあるわけで、
そこに、僕は強烈な面白さや楽しさも感じてきたわけです。


貧困に対して今すぐ抜本的な解決の方法が見つからないからといって悲観する必要はないし、
暗い気持ちで考える必要もないわけですよ。
まずは、素朴に、最低生活について考えるということを楽しんでみればいいではないか!と。
そういう僕が感じた「楽しさ」を一人でも多くの人に、ちょっとでも感じてもらえたら嬉しいな~と。
社会保障について合コンとかでも話せるくらい敷居が低くなったらええな~と。

そんなことを常日頃思ってたわけです。


というわけで、自分の研究の着想やアイデアの備忘もかねて、
こういう形でちょっとずつ社会保障に関わる議論や「考える視点」を公開していければな~と思っとります。

よろしく、どーぞ。